沖縄県自立生活センター・イルカ

2016差別解消法誕生を祝うパレードにて
2016差別解消法誕生を祝うパレードにて
 
 障がいがあってもなくても
みんなが暮らしやすい
社会の実現にむけて




お知らせ・新着情報


DPI日本会議の会報で自立生活塾が紹介されました

2018イルカの自立生活塾に、DPI日本会議から講師としてご参加頂いた笠柳大輔さん。

DPI日本会議の会報で、当イベントについてご紹介下さいました。

下記リンクからご覧頂けます。

イルカの自立生活塾2018

実行委員会・参加者募集!

毎年、夏休みに行っている自立生活塾が今年も開催です。

"夏合宿"と銘打った今回のイベントは、7月から実行委員会を設けて企画運営から当日の係員まで一緒に動いてもらえる仲間も募集をしています。

期間が夏休み前からの開催となりますが、夏休みに入ってからもタイミングを合わせて回数を増やすことも可能です。

10~20代の若い力を募集しています。自立生活に興味がある障害をもつ人、または障害はないけど人権について関心のある人、自立について興味がある人、夏休みだから何かしたいけど良い案が浮かばない人などなど…

 

もちろん、今年もゲスト講師をお招きしています。

DPI日本会議事務局員の笠柳大輔さんから、仕事について、将来について、自立生活についてお話しをしていただく予定です。

 

自然豊かな金武町ネイチャーみらい館にはすぐそこに海があり、芝生の広場や、車でしばらく行くと釣りのできる漁港などもあります。多くの自然とふれあいながら、バーベキューをはじめとして自炊をして盛り上がっていきましょう。

 

去年の自立生活塾の様子は、2017年の自立生活塾のページをごらんください。

メモ: * は入力必須項目です


2018年度イルカ通常総会が行われました

ダウンロード
6月22日に行われた総会資料です
2018年度総会資料.pdf
PDFファイル 4.2 MB

障害者権利条約から考えるインクルーシブ教育公開セミナー

~「みんないっしょに」を実現するために~

開催要項

 

     

2016629日、障害者権利条約批准後初の日本政府報告が国連障害者権利委員会に提出された。条約が目指す、障害者が「他の者との平等を基礎として」いきいきと生きられる社会(以下インクルーシブ社会)の実現は依然として道半ばであり、現在NGO(非政府組織)によるパラレルレポート作成が準備されている。

そんな中、昨年度沖縄県内で実施したインクルーシブ教育(障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ教育)に関する聞き取りにおいて、インクルーシブ教育を多くの人が希求しているが、施設不整備、支援員配置等現場の環境整備が伴っていないことを理由に実現しない例が多く聞かれた。とくに学習や意思疎通に関する障害がある人に関して、青年期から行き場が施設や福祉事業所に限られてしまい、インクルーシブ社会を目指す上で障壁となっている。

今後沖縄県において知的障害がある子どもの高等教育、医療的ケアが必要な子どもの保育からの継続的な子育て支援等のインクルージョンに重点を置きながら、裾野を広くしていき、将来的にはどんな障害がある子もない子も共に学べる教育環境を県内の当事者、現場の人たちと共につくっていくために、パラレルレポート作成において重要な働きをされているDPI日本会議議長補佐である崔 栄繁氏を講師として本研修会を実施する。

 

 

日   時:2018年5月25日(金)午前10時~午後5時

場    所:PAIおきなわ2階研修室(沖縄県宜野湾市伊佐4-4-1

講   師:崔栄繁(DPI日本会議議長補佐 インクルーシブ教育担当)

      象:当事者、家族他関係者、教育現場の方、その他 45名程度

参 加 費:無料

主    催:特定非営利活動法人沖縄県自立生活センター・イルカ

おきなわインクルーシブ教育推進プロジェクト

後援依頼中:沖縄県 沖縄県教育委員会 宜野湾市 宜野湾市教育委員会

損保ジャパン日本興亜福祉財団 助成

 

プログラム(5月25日 金)

●10:00~12:00<講師・崔栄繁氏>

・障害者権利条約に関する動き

・条約の概要

●12:00~13:00

  <休憩>

●13:00~15:00<講師・崔栄繁氏>

・インクルーシブ教育に関する施策

●15:00~17:00<講師・長位鈴子>

・沖縄における動き・事例検討

 

※プログラム終了後(しゅうりょうご)など個別(こべつ)相談(そうだん)(おう)じますので事務局(じむきょく)までご(れん)(らく)(くだ)さい。

要約(ようやく)筆記(ひっき)あり

手話(しゅわ)通訳(つうやく)必要(ひつよう)(かた)(がつ)16(にち)までお()らせ(くだ)さい。

 

※その()合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)必要(ひつよう)(かた)申し込(もう  し)みにご(きにゅう)になるか下記(かき)までご連絡(れんらく)(くだ)さい

ダウンロード
申し込みをダウンロードし、内容ご記入後FAXかメールにてお申し込み下さい
メール⇒ iruka.radio☆gmail.com(※☆を@に変えてお送り下さい)  FAX⇒ 098-897-1877
申し込み.jpg
JPEGファイル 228.4 KB

障害のある子の親向けワークショップ        ~どうする?「親なき後」~

障害のある子の親向けワークショップ

~どうする?「親なき後」~

開催要項

 

     

2016629日、障害者権利条約批准後初の日本政府報告が国連障害者権利委員会に提出された。条約が目指す、障害者が「他の者との平等を基礎として」いきいきと生きられる社会(以下インクルーシブ社会)の実現は依然として道半ばであり、現在NGO(非政府組織)によるパラレルレポート作成が準備されている。

そんな中、昨年度沖縄県内で実施したインクルーシブ教育(障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ教育)に関する聞き取りでは親の声としてインクルーシブ教育や地域における自立生活に関する情報不足や他機関とつながる事が出来ず、問題を抱え込んでしまったり、同世代の親通しのつながりがなく孤立してしまう等の声が聞かれた。

これは親自身もこれまで障害のある人と分離された社会の中で生きてきたために生じている障壁である。これを解消するために、障害のある子どもたちの親向けに障害のある人の教育と地域生活に関するワークショップを開催する。

 

 

日    時:2018年5月26日(土)・同27日(日)

2日間同日程 両日午後1時~午後4時   

場     所:PAIおきなわ2階研修室(宜野湾市伊佐4-4-1

講   師:崔栄繁(DPI日本会議議長補佐 インクルーシブ教育担当)他

      象:障害のある子を育てる人(120名程度)

参 加 費:無料

主    催:特定非営利活動法人沖縄県自立生活センター・イルカ

おきなわインクルーシブ教育推進プロジェクト

後援予定宜野湾市 宜野湾市教育委員会

2018 年度 JT NPO助成事業

 

障害のある子の親向けワークショップ

~どうする?「親なき後」~

プログラム<5月26日 土 / 5月27日 日>

●13:00~14:00<講師・崔栄繁氏>

・制度について「障害のある人の教育と地域生活」

●14:00~15:30<講師・崔栄繁氏、長位鈴子>

・ワークショップ「どうつくる?親なき後も、誰もが自分らしく生活できる暮らし」(仮)

●15:30~16:00

・まとめ

 

※プログラム終了後(しゅうりょうご)など個別(こべつ)相談(そうだん)(おう)じますので事務局(じむきょく)までご(れん)(らく)(くだ)さい。

 

※その()合理的(ごうりてき)配慮(はいりょ)必要(ひつよう)(かた)申し込(もう  し)みにご記入(きにゅう)になるか下記(かき)までご連絡(れんらく)(くだ)さい


ダウンロード
申し込みをダウンロードし、内容ご記入後FAXかメールにてお申し込み下さい
メール⇒ iruka.radio☆gmail.com(※☆を@に変えてお送り下さい)  FAX⇒ 098-897-1877
ワークショップ申し込み.jpg
JPEGファイル 283.7 KB

2017年度イルカ通常総会が行われました

ダウンロード
2017年度イルカ総会資料
6月16日に行われた総会の資料です
2017年度総会資料.pdf
PDFファイル 1.6 MB

うちなーインクルーシブ社会(共生社会)あんたはひとりじゃないさ~みんながいるさ~なんくるないさ~

編者 障がいのある人もない人もいのち輝く条例づくりの会

2016年3月 第1版

別紙コラム、プラスチックカバー付き

¥500

  • 0.15 kg
  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日